生活の質

2013年05月04日

調理技術ではなく、料理生活。

ある男子は悩んでいない。気づいていない。それは「便秘」。運動もしている。3度の食事もしている。これだけで便秘が理解出来ない?噛む力・食の偏りなどが理由だろう。さらに、コンビニの加工食品・ジュース(無果汁)がそれを促進させている。

世の中で一日の食事をコンビニでしている人がいる。嘆いているが、変わらない。自分も数年前そうだった。忙しさに怠けて、食べないより、コンビニとかで買って食べたほうが身体に良いと勝手に判断していた。

パン屋の仕事で朝早く、では無く、夜からになっているので、自分にとってはいつが朝で(朝食っていつの)、昼という概念が無くなっていくのが分かった。それは、身体のサイクルをおかしくしているのだ。そこに外食&コンビニ生活。自分は病気が具体的に年々なって行きました。最初、気管支炎。これは小麦粉業界の職業病と言われています。やっと一人前かなと思っていました。そしたら、次は気管支喘息。寒い時には喘息になりやすくなる。パン屋は寒い時に仕事が増えるので、これが更に悪化させるんです。朝晩が逆になるので不眠症。頭痛。肩こり。顔色が悪くなり、周囲の人にも会わないし、現代人はおせっかいな人が少ないので言ってはくれません。これが延々と続きます。

こんな生活の人。いませんか?パン屋では無いですよ。正に生活習慣病。

そこで立ち止まって考えてみました。

生活とは?生きるを活かす。

生活の質とは? 生きることは食べること。医食同源と古くから言われている。自分たちの身体を大切に育てる志向。

生きるを活かすことをしたいはず。「いつやるの?今でしょ。」

1.出来るものは自分で作る。
2.出来たら小1から小4までに台所仕事を手伝わせる。
子供の役割を決める。(米とぎとか出汁取りとか)
(役割分担→役に立つ人になる)
段取り→社会力
今日何作ろうか、明日何作ろうか→計画力
3.添加物を摂取しないことを心がける。
4.塩は自分で使っているものより、他の隠れたところの塩を気にする。塩は中身を知って、肝臓・腎臓に負担をかけない塩を健康のために使う。
5.砂糖。塩と同様に加工食品やジュース(無果汁:無果汁をジュースって呼ぶなって)
6.ナンチャッテ加工食品を理解する。
喫茶店で出てくる珈琲の横についてくる油+増粘材+乳化剤をクリームと理解している。など
7.加工食品の正しい理解
8.薄い味で美味しいを引き出す。
9.本物は美味しいか?
10.食べ続けることで分かる変化。
11.玄米ってどれだけ、エネルギーを持っているの?
12.温故知新
保存食と添加物漬け食品とゴッチャになってない?
13.本来の簡単便利
本当は素材があれば簡単。
14.発酵食品の基本を学ぶ
加工食品は先ず、現場確認を。
15.農業の基本を学ぶ
先ず、現場確認を。
16.一人では出来ないことはみんなでやっちゃう。

自分は以下の場所で上記内容を伝えて・実践しています。

ホールフード協会でチェックしていて下さい。必ず、良い情報をUPされて行きます。http://whole-food.jp/

生活クラブ生協もチェックして下さい。http://www.seikatsuclub.coop/

本庄早稲田いちばの会。いちばの会のホームページが感性するまではこFacebookまたはブログでご覧下さい。

https://www.facebook.com/honzyouwasedaichibanokai

http://ameblo.jp/ichibanokai/day-20120509.html